あまりにも細かすぎる優待クロス解説 オープニング

 

こんばんは、ふくです。(かなり遅いですがアケマシテオメデトウゴザイマス・・・)

2021年がスタートしました。

前回の記事で宣言したように、2021年は優待クロス強化年間とします。

「あまりも細かすぎる」と題名をつけて、優待クロスについて私が持っている知識を全て公開したいと思います。

初歩から書いていきますので、優待クロス初心者の方にも分かりやすいかと。

 

優待クロスはどんどんと複雑化しており、特に最近は二証券会社間クロスなども登場して、もはやちょっとしたパズルのようです。

知識の整理がおぼつかないと発注ミス等で思わぬ損失を被るかもしれません。

私自身もこの記事を書くことにより頭の整理ができます。頭の整理ができれば発注スピードも早くなるなどのメリットもあります。

私にとっても読者様にとっても、有意義な記事にしたいと思います。

それではスタートです!

(ここでオープニングのファンファーレ流れる)

 

 

優待クロスの歴史と背景

(期待させて申し訳ないですが、今日の記事はオープニングですので優待クロスの背景などを語るにとどめます。実際に中身に入るのは次回からです)

優待クロスという投資法は昔からあったと思いますが、私がこれを始めたのは2017年です。

従ってそれより前のことは分かりません。ここで言う優待クロスの歴史とは2017年から今までです。

実はこの短い間に優待クロスは劇的に変化しています。

  1. 2017年頃から、理由あって、非常にたくさんの人が優待クロスに参入しました。
  2. 競争率が激化し、人気銘柄はなかなか取れない状況となりました。
  3. 証券会社の顧客獲得競争のため、主に信用取引で手数料価格破壊が起こりました。
  4. 企業の方も長期保有優遇制度の導入など、対策を講じるようになりました。

このような背景があって、優待クロスはこの数年間でかなり大きく変化しています。

その変化の波にうまく乗っていかないと、優待クロスで利益を挙げることは難しくなります。

油断するとすぐに取り残されてしまいます・・・以外と厳しい世界なのです。

 

 

3つのステージ分け

ここでは仮に、2017年~2018年あたりのカブドットコム証券(今のAUカブコム証券)全盛期第一ステージ

SMBC日興證券参入による現引クロスが主流になった時期を第二ステージ

SBI証券の盛り返しから二証券会社間クロスが有効となった最近の時期を第三ステージと呼ぶことにします。

 

 

まとめ

第一ステージ  カブコム全盛期

第二ステージ  SMBC日興参入

第三ステージ  SBI盛り返し

この3つのステージについて、1つづつ記事を書いていきます。

私の優待クロスの知識を全て詰め込むつもりです。

3~4に一回くらいの間隔でポンポンとテンポよく更新していきたいと思います。

(ファンファーレ終わり・・・)

 

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