コロナ禍中の私の売買記録を全公開(心理状態も)

 

こんばんは、ふくです。

前回の記事でも少し予告した通り、コロナ禍中における売買記録をまとめます。

この騒動で、私も一時は株式投資からの撤退まで考えるなど、大きな動揺をしてしまいました。

今後は、もし同じような事態が起こっても、冷静に対処できるようになりたいです。

そのためにコロナ禍中売買記録を克明に記録しておくことは、自分にとって後に大きく役に立つことになるかと思います。

できれば記事の最後には、教訓今後の方針などもまとめることが出来ればいいなと思っています。

自分の為の記事とはいえ、読者様にとっても、一主婦がこんなことを考えて売買していたのかとか、、、大量銘柄を保有していると暴落時にこんな心理状態になるのか、、、などと何かの参考になることがあるかもしれません。

もちろんすべての売買記録スクショで公開します。これは私のポリシーですからね。

 

全スクショ

最初にスクショから見せます

期間は2019年末から2020年5月末

松井証券は私名義

 

SBI証券は夫名義

 

SBI証券未成年口座は子供名義

 

松井証券売買履歴

 

SBI証券売買履歴

 

優待クロス立会外分売は今回の記事の趣旨から外れますので、赤線を引いています

なんだか見づらくてスミマセン・・・また後で一つ一つ解説付きで振り返りますので

 

 

(ここから物語風に語ります)

、、、あの奈落まで落ちていくかと思われた世紀の日経平均大暴落の中、私は何を考え、そして何を思って取引していたのか、、、今だからこそ当時の心理状態をゆっくりと振り返ることができます。

それでは、私のコロナ禍中の全売買の物語、始まります!

 

2019年12月31日

物語昨年末から始まります。

年末年始私は家族で旅行中でした。

話題の中心は箱根駅伝です。息子は箱根駅伝のファンで青山学院大学を応援しています。

前回大会は優勝を逃したので、今回は優勝して欲しいな~なんて会話をしていました。

あまりにも平凡かつ平和な年末年始です。

そこにはコロナのコの字もありませんでした。

ここからたった2ヶ月後、全世界があんな状態になるなんて、、、この時誰が予想できたでしょうか、、、

この時の保有銘柄の状況です。

 

この時書いた記事はこちら

保有銘柄公開。2019年12月末

投資スタイルは相変わらずのガチホールド一択戦法です。

常々このブログで、東京オリンピックまでは絶対ガチホールドと宣言していました。

 

 

2020年1月末

コロナのニュース少し出始めた時期

世間一般の感覚は、武漢でなにか起こったのかな?程度でしょう。

私もそんな感じだったです。

 

この時の保有銘柄の状況です。

株価は少し下落しましたが、まだまだ全然余裕ですね。

 

この頃の私の心理状態はこの記事を見ればよく分かります。完全に強気です。

保有銘柄公開。2020年1月末

完全に新型コロナを甘く見ていますね。SARS新型インフルエンザと同じように考えています。

むしろ、買い増しする為の絶好の押し目と捉えています。

この時買い増ししてしまっていたら、、、かなり損失を被ったでしょう。

結果的に買い増ししなかったのは、なかなか動かない私の遅い性格にせいです。

いつもこの性格のおかげで助かっています。

 

 

 

2020年2月末

ダイヤモンドプリンセス号の事件が大きなニュースとなっていた頃です。

私の保有銘柄はこんな感じ。

 

この時書いた記事はこちら

保有銘柄公開。2020年2月末

だいぶ損失を受けています。

大量の保有銘柄をどうしようか、売った方がいいのか、、、心の動揺が記事に表れています。

 

 

 

2020年3月2日

運命の日です。

今回のコロナ騒動で最も重要な日を1日挙げるなら、間違いなくこの日です。

世間では学校の一斉休校が発表された日です。小学生の我が子も休みとなりました。

そしてトイレットペーパー売り切れのデマのニュースが飛び回った日でもあります。

近所のドラッグストアで、ガランとなったトイレットペーパーの棚を見て唖然としたことを覚えてます・・・

身近な出来事から、今回のコロナ騒動がものすごく大変なことなんだと、一般市民が認識した日でもあります。

 

そして突き詰めていくと、この日の中でも、最も重要な出来事は、次の一言に凝縮されます。

この日友人とこんな会話をしました。

(学校休校やトイレットペーパー売り切れという事態を目の当たりにして友人が私に言った言葉です)

「なんだかまるで戦争中みたいだね、、、」

まさにここがターニングポイント!

親しい友人との何気ない会話ですが、この一言に全てが凝縮されています。

 

・・・一般的に投資家が最も恐れている出来事はなんでしょうか。

今なら「感染症」と言う人もいるかもしれませんが、コロナ以前ではそれは間違いなく「戦争」でした。

万一ですが、北朝鮮と日本で戦争が起こったら・・・当然保有株式は全てなくなったものとして考えるしかないですよね。

その友人は株式投資はしていませんが、一般の人が今回の騒動=戦争のようなものと捉えているのです。

この時私がこの事実をもっと重く認識できていれば・・・

 

私は今回のコロナ騒動でどのくらいうまく立ち回れたか点数をつけるなら、せいぜい40~50点程度だと思っています。

この日からの数日間、私がもっと素早い行動をとっていたなら、80点か90点くらいの点数を取れたのかもしれません。

事実、ここから数日間に世紀の日経平均大暴落が発生します。

 

この時の売買記録

亀のように遅い性格の私でも、さすがに動きました。

日経平均インバースを買って保険をかけたつもりです

しかし今から考えると、保有銘柄に比べるとかなり少ない保険です。

確かに大暴落中はこの保険がいくらかは心の支えになりました。

しかしむしろダブルインバースにしておけば良かったとか、全銘柄を売却すればよかったなどと後悔の方が大きかったですね。

繰り返しますが、友人の戦争発言を私がもっと重く受け取っていたら・・・もっとうまく立ち回れたでしょうね。

 

この日経平均インバースを買った時の記事がこちらです

新型コロナへの保険をかけました(日経平均インバース)

私の10年来の投資スタイルの軸がブレた記念すべき(?)瞬間でした。

 

 

 

すみませんが後編へ続きます

かなり文字数が多くなってきたので、これまでを前編として、後編に続かせて頂きます。

後編は現在執筆中です。筆の進みが遅くて申し訳ありませんが、一週間程度のうちに公開できると思います。

つづく・・・

 

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