50万で起業した私の方法⑥備品の購入

株の話に比べて、起業の話はアクセス数が少ないんですよね~

 

だけど一応これが本業ですので、書きますね~

 

(いや、本当の本業は主婦ですが・・・)

 

これまで書いた記事の目次

わずか50万円で店を開店した私の方法①

わずか50万円で店を開店した私の方法②創業計画書をつくる

わずか50万円で店を開店した私の方法③開業届の提出

③の補足 専業主婦で個人事業主になる方必見。やさしい開業届の書き方

50万円で店を開店した私の方法④開業届から実際に備品を購入するまでにすること

50万円で店を開店した私の方法⑤保健所事前相談

1 資本金の用意

前回までは無料でできることでしたが、ここからはいよいよ身銭を投入していくことになります。

資本金をいくらにするか決めて、そのお金は、プライベートとは別保管します。

私の場合は、200万円を資本金としました。

(いや、そのくらいはなんとか貯金がありましたので〜)

この200万円がなくなったら、廃業(倒産)するか新たにプライベート金から投入するか、決断しなければなりません。

従って多めに用意しておく方がいいと思います。

資本金が尽きるたびに、いちいち廃業か資金投入か決断するなんて嫌ですからね〜

安定経営の為に、資本金は多めに設定するのが鉄則です。

2 備品購入

ここで重要なことは、少しでも費用を抑えて、安くすることです。

どうしてもテンション上がってしまい、最新設備を導入だ〜ってやってしまいがちですが、ここは我慢して、中古品等で値段を抑えるべきです。

ここでお金を使いすぎると、なかなか赤字経営から脱却できなくなって、後々後悔します。

私の場合、中古で軽自動車を購入しました。20万程度のものです。

実際、走りさえすればいいのですが、お店ですので掃除だけはキレイにしておきましょう〜

特に外見は汚いとお客さんが来ないので、ピカピカにしておきましょう〜

車種はいわゆる「フルフラットシート」になるものを選びましょう〜私はダイハツのハイゼットカーゴにしました。

車を買ったら、保健所の許可基準に合うように改造します。
と言っても難しいことはなく、日曜大工レベルです。

それでも難しい場合は、夫を活用しましょう〜(笑)
幸い私の場合は、夫がこういうの得意でしたので助かりました。

最も難しいのは床の設置です。フラットシートの上に床を設置します。
保健所からの指導通りに不浸透性の材質にしないといけません。

大きなホームセンターで材料を買ってきて、フラットシートの形状に合わせて切ります。ホームセンターによっては有料でカットしてくれるところもありますので、相談してみてもいいと思います。

ここが身内でできない場合は業者に依頼するしかありません。
検索してみますと、改造全部で45万くらいが相場です。極力初期費用を抑える為、なんとか身内でやりたいですね。

床ができてしまえば、あとは簡単です。シンクは壁に固定して、下に排水タンクを設置します。

運転席との仕切版は板を買ってきて、大きさを図ってカットしてネジで固定するだけ。

カウンターは保健所の指導がないので材質は何でもOKでした。

冷蔵庫陳列ケースは楽天で注文して、ただ設置すればいいだけ。

その他、食器棚(大きなタッパーで代用可)蓋付きゴミ箱網戸、などなど。ホームセンターでどんどん購入して設置していきます。

 

3 初期費用まとめ


車購入費用
  20万円。フルフラットになるもの。中古車。走ればOK
備品     中古品でOK。だいたい20万円程度で揃います。
たい焼き器  5万円。これだけは中古がなかったので新品です。
任意保険   3万円。
その他    2、3万円。

合計50万円程度で店の出店までこぎつけることが可能ですね~。

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